独立後のリスクに備える
2008年1月15日
起業し独立すると、色々なリスクがまっています。それに備えることはとても重要です。
いちばん困るのが、自分自身の健康リスクです。病気で入院しなければ成らなくなったとき・・・
医療保険にはいっておけば、治療費は確保できるでしょう。
しかし、事業の継続はどうでしょうか・・・そして資金繰りは・・・
そのような場合も想定して、備えておく必要があります。
ただ、独立まもないときは、リスクに備えるにもコストがかかりますので、その費用を負担するだけの力がないのは当然です。
ですから、最低限度のことだけでいいので、万一のときはどうするのかその考えはもっておくべきです。
人にたよって事業を継続してもらうのか・・・それとも休業するのか・・・
運転資金が足りないときに借り入れさきはあるのかなど、仕業主ならば必ずシナリオをもっているようにしましょう。
また、年老いて働けなくなったときでも、独立開業者には退職金はありません。
それにかわるような中小企業経営者向けの制度などについてもちゃんと知っておきましょう。
起業し独立するといったことは、そういうことまでしっかりと自分自身で把握しておくことが必要なのです。
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