独立に付随するあれこれ
2007年10月19日
独立開業するということは、全てを自分でさなければならなくなります。
つまり、事業を営む営業のブブ以外のことも、付随的な業務として必要になってきます。
確定申告をしなければなりませんので、確定申告のほうほうや、経理、帳簿の書き方などについても
学ぶ必要が生じます。
経理の外注ができるような売り上げがあればいいですが、独立したてではそうは行かないでしょう。
また従業員を雇う場合は、アルバイトやパートでも、健康保険や雇用保険などに加入する必要が出てきます。
経理だけでなく、労務という仕事も必要になってきます。
また自身のことについても考えなければなりません。
健康保険や厚生年金を国民健康保険や国民年金に切り替えなければなりません。
そして支払いも全額自分でしなければなりませんね。
また、退職金もありませんから、それらにかわるような積み立てをする必要が有るかもしれません。
更には、健康リスクが高まりますから、会社員の時以上の備えが必要になりますから、
保健関係を見直さなければ成らないかもしれません。
独立するということは、沢山の自分でしなければならないことが必要になってくることも忘れないでください。
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