独立に付随するあれこれ
2007年10月19日
独立開業するということは、全てを自分でさなければならなくなります。
つまり、事業を営む営業のブブ以外のことも、付随的な業務として必要になってきます。
確定申告をしなければなりませんので、確定申告のほうほうや、経理、帳簿の書き方などについても
学ぶ必要が生じます。
経理の外注ができるような売り上げがあればいいですが、独立したてではそうは行かないでしょう。
また従業員を雇う場合は、アルバイトやパートでも、健康保険や雇用保険などに加入する必要が出てきます。
経理だけでなく、労務という仕事も必要になってきます。
また自身のことについても考えなければなりません。
健康保険や厚生年金を国民健康保険や国民年金に切り替えなければなりません。
そして支払いも全額自分でしなければなりませんね。
また、退職金もありませんから、それらにかわるような積み立てをする必要が有るかもしれません。
更には、健康リスクが高まりますから、会社員の時以上の備えが必要になりますから、
保健関係を見直さなければ成らないかもしれません。
独立するということは、沢山の自分でしなければならないことが必要になってくることも忘れないでください。
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独立を成功させるために
2007年10月17日
独立をする自体は簡単です。
私は、独立開業しましたと宣言すれば、それでOKです。
しかし、継続して、生活できる収入を得ていくことは簡単な事ではありませんね。
最終的に成功している人でも、途中では色々な困難があったと思われます。
時には、廃業の機器に何度もたたされているかもしれません。
独立後の事業の継続と廃業は、見極めが重要です。
簡単にあきらめるようでは成功はできませんし、逆に、いつまでも続けていると
二度と再起できないようなダメージを受けてしまうかもしれません。
一番のダメージは、負債です。
もし独立開業後に、なかなか売り上げが伸びず、困るようなときは、判断基準が必要です。
生活費が少し足りないが、売り上げはそれなりにあるという場合は、2~3年は継続してがんばってみてもいいでしょう。
生活費は、空いた時間に日雇いバイトでもして、稼ぐ位の努力は惜しむべきではないでしょう。
ただ、借り入れをきちんと返せなくなったり、負債がふくらむようでしたら、出来るだけ早く廃業すべきだと思います。
また、ちょっとの資金不足だからといって、また生活費が足りないからといって、簡単にお金を借りることは、
自分の首を絞めることになるので注意してください。
現在、お金を借りることは非常に簡単です。
消費者金融の窓口に行かなくても、ネットで申し込むだけで借りられてしまう、ネットキャッシングもありますし、
最初の30日間は、無利息で借りられる、無利息キャッシングもあります。
安易に借りてしまうと、金利が高いので、予想以上に、負債が膨らむので、安易な道は選んではいけません。
ちょっとしたつなぎ融資として利用する場合でも、できるだけ公的な事業ローンを利用するようにしましょう。
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独立に必要なものを知る
2007年10月 9日
独立開業に必要なものはなんでしょうか?
まずは、開業の形態にたいする知識です。
会社設立するのか、それとも個人事業開業なのか、それぞれの方法や費用、独立後の運営コストについてしる必要があります。
次に営業の場所、営業事務所や店舗など、業務を行う場所です。
自宅を事務所にして自宅開業という場合もあるでしょうし、レンタルオフィスなどでもいいでしょう。
次に開業資金ですが、さして必要ないかまたは自己資金でまかなえればそれでOKですが、
そうで無い場合は、事業融資をうける必要があるでしょう。
ただしその場合でも独立開業に必要な資金の半分は自己資金で用意するといいでしょう。
公的機関で事業ローンを組めば、非常に金利が安いので、開業資金にはもってこいですが
たいてい自己資金分までしか貸してくれない制度になっているので、必要です。
最後に、収入をえるためのビジネスです。
独立後の生活を支えるだけの売り上げが直ぐに見込めない場合は、生活資金を稼ぐために、
いざというときのために、日雇いバイトなども捜しておいたほうが無難でしょう。
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